では、収入はどのくらいもらっているのでしょうか?ピンからキリまであり、顧問先が多いのか少ないのかでだいぶ変わってくるようです。自分で事務所を持てば、2000万円を越す人も多いようですが、事務所に勤めると1000万円は切ってしまうようです。全体の1/3くらいは、年収500万円以下ともいわれています。
また、インターネットサイトの「年収ラボ」をみてみると、平均収入は772万円との結果でした。平均月収は53.4万円で、収入幅は400万円〜1億円です。一般的な民事が中心の町弁勤務だと渉外事務所の収入の平均2〜3割引が相場のようです。ただし、こうした事務所は個人的にとってきた仕事の報酬は自分のものになるため、その分の収入が加算されます。平均200万円〜300万円のプラスは当たり前で、プラス数千万円という例もあるようですよ。
ここ数年、テレビのバラエティ番組のほか、ニュース番組などで湯浅さんや北村さんといった、弁護士が活躍していますよね。また、丸山弁護士にいたっては参議院議員として活躍しています。
現在放送中のドラマ「7人の女弁護士」も人気ですよね。釈由美子、原沙知絵、野際陽子らが出演しています。また、上戸彩が主演を務める「ホカベン」も放送中ですよね。
東京や大阪、名古屋、札幌、広島、愛知など全国には弁護士事務所が数多くあります。では、相談料や費用ってどのくらいかかるのでしょうか?とても気になるところですよね。相談の内容によっては、無料相談を行なっているところも多いようです。例えば、埼玉弁護士会は平成17年4月から借金の問題に関する法律相談について、法律相談センターの相談料を無料化することにしました。
また、東京弁護士会では、弁護をしてもらうための心当たりがなかったり、最初から法律事務所に行くのはちょっと不安といった人のために、都内数箇所に各種法律相談センターを設置しています。相談料は、基本的には30分で5250円です。離婚や交通事故など、どんな問題にも親身になって相談に乗ってくれますよ。
日本弁護士会が実施したアンケートにより、市民のための弁護士報酬の目安がわかります。2005年版のアンケート結果をみてみました。市民にとって依頼料はどのくらいかかるのかということは大きな関心ごとです。相談料は30分ごとに5000円〜25000円くらいが目安なようです。もし、現在、相談したいことがある人は、まずは無料相談を利用してみるといいかもしれませんね。
もし、あなたの血液型が「B型」なら、「グリーン」がラッキーからです。大好きな人と「海の見えるホテル」でデートすると良い事がありますよ(*^^*)