札幌、名古屋など各地で注目を浴びている「イントラレーシック」。
今まで、レーザーで近視や乱視を矯正する際に使われた治療法はレーシックが一般的でした。これは機械を使って、角膜の表面を削ってフラップ(眼の角膜の表の層の部分のふたのような膜のこと)を作成して治療を行っていくものでした。しかし、今アメリカでほとんど主流になっているのはレーシックではなく、イントラレーシックです。
これはコンピューターを使って、レーザーでフラップを作っていくものです。角膜が薄い方には、いままでのレーシックと比べて2/3ほどの薄さで作成できるのでお勧めです。またなんといってもレーシック同様痛みは全くないのでご心配なく。手術の時間も短時間ですみます。視力の回復もレーシックよりも回復する率が高いといわれています。しかし、考え方は人それぞれです。レーザー治療を行う際にしっかり調べて医師にも相談の末、決めることをお勧めします。
眼の悪い方は自分の眼で色々なものを見て見たい。メガネやコンタクトレンズなどはしないで、裸眼で見てみたい・・と思うのは誰しも感じることです。だからこそ、その願いを叶えるためにレーシックやイントラレーシックという技術は開発されました。
しかし、自分の眼のこととなると、失敗はしないの?失明したらどうしよう、と不安に感じるのは当たり前です。厚生労働省で認可され安全性が確認されているとはいえ、こわいですよね。そこで大切なのはなんといっても眼科選びです。
信頼をおける眼科だからこそ、手術も不安なく、うけられるものです。選び方の1つとしてあげられるのが症例数の多さにあります。症例数が多ければ多いほど、安全性も高く人気があるといえるでしょう。また、経験豊富な医師がいれば、万が一のことがあっても適切に対処してくれます。ぜひ、眼科を選ぶ際に聞きずらいことかもしれませんが、症例数、実績などを聞く事をお勧めします。
イントラレーシックで人気の眼科を探す時に必ずでてくるのが「錦糸眼科」と「品川近視クリニック」です。どちらも症例数が多く、錦糸眼科は院長の矢作先生がゴールドアワード賞やイントラレーシックパイオニア賞、ワールドトップドクター賞を受賞しており、とても有名な方で、優れた技術を持っています。
その他にも様々な、眼科がありますが、インターネットサイトでも比較ができたり、多くの情報を得ることができます。自分のことだからこそ、自分が納得するまで調べた上で治療をうけられることをお勧めします。
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