離乳完了期(1歳〜1歳半)が終わったら幼児期の食事に変わります。この時期のお母さんたちの悩みの特徴は「どんな献立にすればいいかわからない」「おやつばかり食べてご飯を食べてくれない」「偏食がある」といったものです。
そんな時にどうすればいいか、体験談やクチコミなどを参考にしてみますと「あえて子供用として作らず、お父さんやお母さんのおかずからちょっと取り分ける」「味が濃い場合はお湯で煮直したり、ポットのお湯をさっとかけたものをあげるといい」「味は大人の味付けの半分が目安。ケチャップ、マヨも使って大丈夫」「大好きなご飯に栄養がありそうなふりかけをかけて食べさせている。しらすやかつおぶし、ゴマなどを混ぜたりしている」だそうです。
また乳児期の子供を対象にした実験で、偏食をしているように見えても数ヶ月単位の長期で見ると、必要な栄養素は採っている、という結果があるそうです。今はごはんだけを食べている子供は、この先おかずだけを食べるようになる可能性もあります。一日の必須栄養素を摂る事は大事ですが、あまり神経質になりすぎるのも幼児期の子供に悪影響かもしれません。今日一日の献立というよりも一週間単位くらいで捉えても気楽かもしれませんね。
この時期はほとんど大人と同じものを食べても構いませんが、まだ幼児期は胃が大人よりもずっと小さいので、多くの量を一度に食べる事はできません。そこで3回の食事にプラスして、おやつを間食として加える事により必要量を満たすようにしてみましょう。また子どもの遊び方や運動量によっても食事量を調整することも必要です。おやつもスナック菓子などではなく芋やバナナなどを与えるなど、食物繊維の豊かな間食で栄養素を補充します。
逆に栄養を摂りすぎて肥満になっている子供の問題も大きくなっています。きちんと体格指数を調べて適性体重か肥満なのかを知る事が幼児期からの布石ですね。子供の体格指数=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)です。ちなみに3歳〜5歳では15〜19%が軽い肥満、20〜39%が肥満、40%以上が重い肥満とされていますのでご注意下さい。
最後にお母さんたちの間で人気の高いレシピ本をご紹介しておきます。特に「1食あたりの量のめやす(年齢別または体重別)」「噛みごたえのある食材をうまく取り入れるコツ」このふたつに重点をおいてチョイスされた本です。通販でも購入可能ですので詳細は各サイトをご覧下さい。
毎日の子どもレシピ→http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4072451215.html
好き嫌いをなくす幼児食→http://item.rakuten.co.jp/book/1510119/
子どもごはん大百科→http://women.benesse.ne.jp/tamahiyo/books/d_childmeal.htm
もし、あなたの血液型が「AB型」なら、「イエロー」がラッキーからです。大好きな人と「相手の住んでいる家(アパートなど)」でデートすると良い事がありますよ(*^^*)